【IR】業務提携のお知らせ
株式会社弥生インフォテック 代表取締役 坂井 寿弥
一般社団法人るーちぇとの連携による「地域循環型ICTリサイクルモデル」の拡充について
〜持続可能な社会の実現と、地域福祉を基軸とした社会貢献の全国モデル構築を目指して〜
株式会社弥生インフォテック(本社:高知県高知市、代表取締役:坂井 寿弥、以下「当社」)は、一般社団法人るーちぇ(本社:高知県高知市 代表理事:村田 法子 以下「るーちぇ」)と、パソコンの回収および適正処理・リサイクル業務全般に関する業務提携を締結いたしました。
1. 業務提携の背景と目的
当社は「パソコンの地産地消」という独自の理念に基づき、使用済みIT機器の回収から高度なデータ消去、そして再資源化に至るプロセスを地域内で完結させる仕組みを構築しております。 この度、地域社会の課題解決に尽力する「るーちぇ」を新たな提携パートナーとして迎えることで、住民の皆様や企業様にとってより利便性の高い回収ネットワークを構築し、循環型社会(サーキュラーエコノミー)の形成を加速させることを目的としています。
2. 提携業務の概要
本提携に基づき、るーちぇは当社の公認提携拠点として、以下の業務を共同で推進してまいります。
- 家庭用および事業用パソコン・IT機器の受入および回収窓口業務
- 適正なリサイクル処理に向けたロジスティクス連携
- 地域住民に対する情報漏洩防止(データ消去)の啓発活動
3. 社会的意義と今後の展望
今回の提携は、先行して連携を開始している「特定非営利活動法人うーたん」に続く第2の戦略的提携となります。 当社が推進するこのモデルは、単なる環境保護の枠組みに留まらず、地域の福祉団体や非営利組織と深く連携することで、「環境負荷の低減」「情報セキュリティの確保」「地域福祉の支援」を三位一体で実現するものです。
この「高知発・地域完結型ICTリサイクル」の精度をさらに高め、将来的には官民連携の枠組みを強化し、日本の地方都市における再生モデルとして全国へ発信できる社会実装の先駆けとなることを目指してまいります。
当社は今後も、志を共にする多様なステークホルダーとのパートナーシップを通じて、持続可能な地域社会の発展に貢献してまいります。
以上
