[お知らせ] 多機関連携協議会『とさブリッジ』会員に認定|地域循環型パソコンリサイクルの取り組みが評価
【高知県のパソコンリサイクル企業として初の参画】
株式会社弥生インフォテックは、高知県の多機関連携協議会「とさブリッジ」の会員として認定され、福祉・教育・医療・行政機関との連携ネットワークに正式に参画いたしました。
■とさブリッジとは
「とさブリッジ」は、ひきこもりや不登校、障がいのある青少年の自立支援を目的に、福祉・教育・企業・医療・行政機関が連携する高知県の多機関連携協議会です。一人ひとりの課題に対し、複数の専門機関が協力して支援を行う体制を構築しています。
■当社の取り組みが評価されたポイント
当社は「パソコンの地産地消」をミッションに掲げ、高知県内12拠点の就労継続支援B型事業所と連携してパソコンリサイクル事業を展開しています。
- 年間6,000台以上のパソコン回収・再生実績
- 障がい者の方々への就労機会と工賃向上の創出
- 回収から再生・販売・寄贈まで県内完結の「パソコンの地産地消」モデル
- 情報漏えい事故ゼロの徹底したデータ消去体制
このような福祉連携と地域循環の取り組みが、とさブリッジの理念と合致し今回の会員認定につながりました。
■第17回定例会で講演を実施
2026年1月22日に開催された「とさブリッジ」第17回定例会では、代表取締役社長・坂井寿弥が講師として登壇。パソコンリサイクルを通じた福祉連携の実践や、地域で支え合う仕組みづくりについてお話しさせていただきました。
■今後の展望
今後もとさブリッジの一員として、パソコンリサイクルを軸にした就労支援、教育機関へのPC寄贈、地域企業との連携を推進し、高知県全体で「誰も取り残さない」支援体制の構築に貢献してまいります。
株式会社弥生インフォテック 高知県唯一のパソコン無料回収専門企業
