伊野商業高校でパソコン寄贈式を行いました
2026年1月23日、株式会社弥生インフォテックは、次世代のIT教育支援の一環として、高知県立伊野商業高等学校へのパソコン寄贈式を行いました。
■ 寄贈の背景と目的
弊社では「パソコンの地産地消」を掲げ、高知県内で役目を終えたパソコンIT機器を回収・リユースする活動を行っています。今回の寄贈は、地域から集まった資源を再び地域の教育現場へと還元し、生徒たちのデジタルスキルの向上や学習環境の充実に役立てていただくことを目的としています。
これらのパソコンは、弊社の提携先である就労継続支援B型事業所の皆さまの手によって、一台一台丁寧にクリーニングやメンテナンスが行われたものです。「福祉」と「企業」が連携して再生させたパソコンが、未来を担う高校生たちの手に渡るという、新しい循環の形を実現することができました。
また弊社取締役社長坂井寿弥の母校という事もあり今回の縁となりました 母校に貢献したいという長年思ってきた気持ちをカタチに出来た一日でした
■ 寄贈式の様子
当日は、伊野商業高校の皆さまに温かく迎え入れていただき、無事にパソコンをお渡しすることができました。真剣な表情で話を聞いてくださる生徒たちの姿に、私たちも改めてこの活動の意義を強く実感いたしました。
■ 今後の展望 弥生インフォテックは、今後もIT機器の適正なリサイクルを通じて、持続可能な地域社会の実現と、高知県の福祉・教育支援に積極的に取り組んでまいります。
ご協力いただいた関係者の皆さま、そして日頃より弊社の回収活動を支えてくださっている地域の皆さまに、心より感謝申し上げます。


伊野商業高校での贈呈式の様子は当社instagramでも配信しておりますので是非ご覧ください
